セキュリティー対策は難しい?

インターネットの接続にはいろいろなリスクもあるため、セキュリティー対策が必須となりますが、詳しくない方など難しいように感じますよね。 しかしコレの対策は決して難しくありません。 なぜなら、これらセキュリティー対策は絶対と言っていいくらい必要になっていますから、シェアの高い一般的な端末を使っている限り、基本設定の時点で一定の対策ができるようになっているからです。 たとえば新しくパソコンを購入したとしましょう。 その機器の初期設定でセキュリティー対策もしっかりやらないといけないのですが、初心者の方でも無理なく標準設定ができるようになっていることが多いんです。 パソコンにはセキュリティー対策ソフトがほぼ必須ですが、もしこれが入っていない場合はどうなるのでしょうか? そのときは、パソコンのデスクトップ画面に警告が出るように設定されているパソコンがほとんどなんです。 それを見れば、少なくともセキュリティー対策が不十分だとは気づけるでしょう。

家電量販店で売られているパソコンの場合、初期設定で30日間の短期セキュリティーソフトがすでにインストールされていることも多いです。 これがあるため、購入後、短期間は自動でセキュリティー対策がされます。 もちろんこれは短期ソフトですからすぐに有効期限が切れるものの、そのソフトを正式購入すれば期間が延長されますし、ほかに使いたいセキュリティーソフトがあれば、そちらに乗り換えてもOKです。

このような例のほか、たとえばOSのアップデートの設定についても、初期設定は自動更新になっている場合がほとんどです。 つまり自分で何も設定しなくても、セキュリティーには問題ないようになっているわけですね。 仮に自分で設定する必要があったとしても、基本的なセキュリティーに必要な設定はガイドされることが多く、推奨設定を選んでいけば問題ないことが多いです。 仮にこれら設定で非推奨のものを選んだり、推奨される初期設定を自分で変更したりしようとすると、警告画面が出ることも多いです。 このときも基本的にはこれらガイドに従っていれば問題ありません。

家電量販店などで主要メーカーの機器などを購入する限り、このような例が標準になってきています。 つまりセキュリティー対策に特別詳しい方でなくても、基本的な設定はムリなくできるようになっているんです。 必要な設定をすべて行えれば、ウイルスなどのリスクは基本的に防がれますし、危ないときはこれらソフトから警告が出ることも多いです。 このように個人レベルの基本的なセキュリティー対策は、それほど難しいものではありません。